日常エッセイ

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みんなで四枚のビスケットを食べた日

実家で過ごしていたある朝、息子が「四枚出して、みんなで食べよう」と言いました。四人で一枚ずつ食べたビスケット。その何でもない時間から、私が本当はどんな家庭を作りたかったのかに気づいた日のことを綴ります。
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説明しなくてもいいと思えた日

以前の私は、わかってもらおうと必死に説明していました。でもある日、「全部説明しなくてもいい」と思えた出来事がありました。親子の暮らしの中で感じた、小さな心の変化を綴っています。
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作り目のことを思った日

編み物の作り目を見ながら、息子の今と重なった日。まだ形にはなっていないけれど、大切な土台を作っている途中なのかもしれない。そんなことを思った一日の記録。
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10分だけ離れたら、ちゃんと戻れた日

しんどくなって、10分だけ離れた日。戻ったあとも、息子はいつものように話しかけてくれた。離れることを少し怖がらなくなれた日の記録。
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何もしない日を、そのまま受け入れた日

何もしない日。それでもいいと思えた朝。子どもの言葉に寄り添いながら過ごした、静かで大切な一日の記録。
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張り詰めていたものがほどけた日

何気ない一日の中で、ふいに涙が出た。感動ではなく、張り詰めていたものがほどけたような感覚。理由のはっきりしない涙から気づいた、小さな回復の記録。
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境界線って、静かに引けるものだった(気を遣いすぎて疲れる日々の中で)

不安や気遣いの中で過ごしていた日々。ある朝、何も起きなかったことで気づいた「境界線」の感覚。戦わずに自分を守るという、小さな変化の記録。
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言い返さなかった夜

夫の一言に言い返さなかった夜。肩のこわばりや心の揺れを通して、以前の自分との小さな違いに気づいた一日の記録。
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期待しないと決めた朝、それでも疲れてしまった一日(しんどい日)

夫婦のやりとりの中で、「期待しない」と決めた朝。それでも胸はどくんと鳴り、心は静かに疲れていく。家事をこなしながら、自分を労うことについて振り返った一日の記録。
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期待しないと決めたのに、疲れてしまう日がある

期待しないと決めたのに、疲れてしまう日がある。それは失敗ではなく、調整の途中だと思えるようになるまでの記録。心が消耗しやすい人へ向けた、静かな気づきの話。