はじめてライティングに応募した日のこと

暮らしと変化の記録

簿記3級の勉強が終わって、少し落ち着いた頃、
次は何をしようかと考えていました。

そのときに思い出したのが、「ライティング」という働き方でした。

■ きっかけ

在宅でできる仕事を探している中で、
クラウドソーシングの存在を知り、
試しに見てみることにしました。

できそうな案件もあるけれど、
本当に自分にできるのか、正直よくわからない状態でした。

■ 実際にやってみたこと

とりあえず一つ、応募してみようと思い、
募集内容を読みながら応募文を書き始めました。

初めは何を書けばいいのか分からず、
何度も書き直して、少し書いては消してを繰り返していました。

■ 気持ちの揺れ

これでいいのかな、と不安になったり、
そもそも私なんかが応募して大丈夫なのかと思ったり。

落ちたらどうしよう、という気持ちもありました。

それでも、何もせずにモヤモヤしているよりは、
一度やってみようと思いました。

■ 応募した瞬間

初めて「送信」ボタンを押したときは、
少しほっとしたような、でも落ち着かないような、
そんな気持ちでした。

■ その後

応募したあとも、
ちゃんと送れているか何度もメッセージを確認したり、
返信が来ていないか気になったり。

思っていた以上に、気持ちは落ち着きませんでした。

気にしないように他のことをしていても、
どこかでずっと気にしてしまっていました。

■ 今の状況

今は、応募するまでのハードルが、
最初よりは少し下がってきたように感じています。

いくつか応募してみて、
返事を待っているものや、辞退したものもあります。

まだ結果が出ているわけではありませんが、
「応募してみた」という経験は、
自分の中では大きな一歩でした。

■ まとめ

うまくいくかどうかは、まだわかりません。

それでも、一度やってみたことで、
少しだけ前に進んだように感じています。

たとえ小さな一歩でも、
まずは動いてみることに意味があるのかもしれません。

まだ始まったばかりですが、

この一歩を大切にしていきたいと思います。

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